深める

GIS商圏分析

GIS 地図情報システム とは

GIS分析とは、国勢調査のデータや調査機関のデータ、自店のデータなどをデジタル地図と組み合わせて分析する仕組み。
数字だけではなく、視覚的に情報を理解できるというメリットがあります。

西川印刷のGIS(地図情報システム

せっかく行う販促であれば、より効果的なエリアに販促をしたいものです。西川印刷では、GISのシステムを使い、御社の販促のサポートを行っております。

活用方法

  • 当社保有のデータを使用
  • 御社のデータを使用

当社保有のデータを使用

●当社保有データ
・2005年度国勢調査(最新版)
・2005年年収階級別世帯数推計データ(最新版)
<店舗>
  • 店舗周辺の住民の特性が分かります。
  • 店舗別の商圏特性を把握できます。
<新規出店>
  • 候補地に、ターゲットがどのくらいいるのか分かります。
  • 候補地の中で、もっとも効果的な店舗を検討できます。
<エリアマーケティング>
  • ターゲット層が住んでいるエリアが分かります。
  • タウンプラス・ポスティング・折込エリアを効果的に検討できます。
【具体例】
商圏分析イメージ 商圏分析イメージ
人口総数で色分け(4次メッシュ) 65歳以上親族のいる一般世帯で色分け(町丁目)
商圏分析イメージ 商圏分析イメージ
20〜34歳人口の総人口に占める割合で色分け(メッシュ) 年収700万以上の世帯数で色分け(メッシュ)
商圏分析イメージ 商圏分析イメージ
福岡で25歳〜39歳が多くすむエリアを抽出 福岡で、700万円以上の年収で持ち家をもっている世帯が1000戸以上あるエリアを抽出

御社のデータを使用

●必要なデータ
・会員様の住所データ
・チラシやDMなどのレスポンス者データ
<顧客分析>
  • お客様の来店範囲が分かります。
  • 有効商圏や未開拓エリアが分かります。
  • 特定条件ごとの顧客の分析が出来ます。
  • 優良なお客様が住んでいるエリアが分かります。
<販売促進>
  • チラシの効果測定ができ、販促の見直しができます。
<競合店>
  • 競合店の位置を落とし込み、自社会員エリアとの影響を検討することができます。
【具体例】
商圏分析イメージ 商圏分析イメージ
店舗を中心に、会員データをプロット 更に、上得意会員を抽出して重ねてプロット
任意の会員抽出では、他に、チラシ期間に来店された会員を抽出することで、チラシ効果が図れます。近隣店舗の会員データを色分けすることで、店舗間の会員分布エリアなども分かります。

西川印刷へのお問い合わせはお気軽に